あおりゅうスタイル

高校中退の元ニート野郎のつぶやき

理想は1日1食?少食健康法を実践してみた結果…

最近、体調を崩しました。原因は食べ物の消化不良です。体調を崩す1ヶ月ほど前から何日かお通じが悪い状況が続いていました。

 

そしてついに、そのツケがきまして、3日間ほぼ何も食べられず、ダウンしました。

3日間で食べたものは、豆腐一丁とお粥。1日目は何も食べられず。2日目に豆腐半丁。3日目に2日目に残った豆腐半丁とお粥のみ、という3日間を過ごしたのです。豆腐とお粥って精進料理みたいな食生活(笑)

 

さらに、まともに食べられない上に、腹痛、吐き気がひどかったんです。

「もう、こんな思いはしたくない!」と思った私は、健康、主に食生活を見直すことにしました。

 

これまでは、野菜はほぼ食べず、肉中心でドーナツやアイスなど甘いものも食べ放題。もともと早食いで、よく噛みもせず食べていました。よくよく考えると、これで健康になれるわけがない、と改めて思い知りました。

 

今では、1日2食が基本。朝は食べないか、食べてもサラダか果物、もしくは野菜ジュースのみ。昼は、自分で弁当を作り、玄米もしくは野菜どちらかは必ず取り入れるようにしました。夜は基本は何を食べても良い、もしくは食べない。こういう食生活にしました。

  

なぜ、このように改善したかというと、体調を崩した原因が消化不良なので、もしかしたら食べ過ぎなのか?という仮説に基づいたものです。

 

消化不良になるまでは、食べ過ぎと言われてもピンときませんでした。なぜなら私は、特に太っているわけでもなく、むしろ痩せ型です。会社の健康診断で、メタボ指摘などされたことがなく、成人男性で身長169㎝に対して体重50㌔前後で、やせすぎ、という判定を受け続けています。だから食べすぎなわけがない、それよりも少ないのでは?くらいに思っていました。

 

そこで色々、本を読んで調べたところ色々なことがわかりました。

 

・1日3食は戦後始まって以来

 

・人間は飢餓には強いが、飽食には弱い 

人間は、何十万年と飢餓にたえて繁栄してきたので、飢餓に強く出来ている

 

・粗食が良い

古来の日本的な食卓。玄米、味噌汁など

 

・糖尿病やガンは贅沢病

食生活の乱れ、食の欧米化がおきるまで、これらの病は日本ではほとんどみられなかった

 

・良くないことは、何時に食べる という習慣で食事をすること

お腹が空かない状態で食べると胃腸が休めない。

 

・胃腸を休めるには16時間前後必要

食事の間隔がこのくらい開かないと、前の食事の消化がおわっていないままになるので、胃腸に負担がかかる。(私の場合の消化不良は、この辺りに原因があると思われる)

 

なるほど。色々とわかってきました。おそらく私の場合、食べ過ぎというより食べ合わせも悪かったのでしょう。

 

■少食実践レポート

2016年11月現在で、約1か月、少食を続けています。 体重は3㌔ほど落ちました。ダイエット目的ではありませんでしたが、毎日3食+間食だった人が、2食に変えれば、そりゃ体重も落ちますわ^^

ちなみに私の場合、友人と食事に行ったりするとき、食べ過ぎることはあります。要は、少食実践のため無理に断ることはしていません。そこまでストイックになるとストレスになるから笑

 

ここまで続けて、今のところ辞める予定はありません。なぜなら、体調はすこぶる良好だからです。朝の目覚めも良くなり、集中力も上がりました。

 

昼下がりや夕方など変な時間に眠くなったりすることもなくなりました。もともと習慣だった早寝早起きが実践しやすくなっています。

睡眠と食の関係をいえば、満腹まで食べたとき眠くなることってありますよね。それは、消化のため血流が胃腸に集中することで、脳に血液が回らなくなることが原因の1つだそうです。少食で変な時間に眠くならないことと因果関係はありそうです。

 

これから変化があれば、少食健康法レポートを書いていく予定です。この記事も随時更新していければと思っています。

 

■参考文献