僕が見知らぬ人にカツアゲ?された話

「実は私、心に病があって、帰りの電車賃がないので、お金貸してもらえますか?」

 

「えっ?」

 

  

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このように話しかけてきた相手は、年齢は50代後半の男性。カーキ色の上着に、ダメージジーンズ。白髪混じりの頭髪に、歩き方が足をケガしてるみたいにぎこちない感じで、ヨタヨタとした足取りでした。

 

その見た目から、なんとなく悪い気がして、自然と財布を出した僕。

いやいや、普通ならこんなこと有り得ない行動ですよ。赤い羽根の共同募金だって、そうそう出さないですから(・Д・)

この時はなぜか、自然にスッと千円を出した僕。

 

いま冷静に考えると、心に病があることと、お金がないことは、なんの関係もありませんよね(-_-)

 

さらに相手がこう続けます。

 

「あの、最近苦しくて…もう千円もらえますか?」

 

僕は思わず

「はっ⁉︎」

って聞き返しました。

 

いやいや、見知らぬ人から千円もらっただけでは飽き足らず、まだ攻めてくるとは…

そのアグレッシブさ、サッカー日本代表のフォワード陣に欲しい人材です(´-ω-`)

 

そして「いや、もう無理です」

って言っておきました -_-b

 

相手は、「あぁ…はい…」

と諦めた様子。

 

僕はさっさと退散しようとしたんです。すると相手が

「お金返したいので、連絡先教えてもらえますか?」

一応、返す気はあるらしいです。

 

なんか嫌な予感しかしなかったので、

「いや、もうそれあげるんで、いいです。」 

そういってそそくさと退散しました。

 

う~ん、これってどう思いますか(´・ω・`)

ちなみに、心に病があるの割には、スラスラと見知らぬ僕と会話してましたね(_ _) 

僕は騙されただけなのでしょうか。

そんな風にモヤモヤした1日(*_*)