あおりゅうスタイル

高校中退の元ニート野郎のつぶやき

ブログで月100万PV超えたい僕が参考にしているアクセスアップの方法

「ブログで稼ぐ」何年も前から思っていることです。

「はてなブログ開設3か月で30万PV!」なんて見ていると、そのPVの30分の1以下の僕は、やめたほうがいいのでしょうか。

 

いや、僕はやめません。やめたくないのです。

書くことが好きだし、これで結果を出したいと思っているからです。

今回は、意地でもブログで稼ぎたい僕が参考にしている、アクセスアップのための記事を紹介します。

目次 

1. ブログ収入が、1年間0円でも続けられるか?

2. ブログ運営に迷ったらユーザー目線で考える

3. あなたのブログのコンセプトは?

 3-1. なぜあなたが、それを書く必要があるか

4. 直帰率・離脱率を下げ、PVを上げる

 4-1. 悩みを解決できればPVは上がる

 4-2. ブログに自分のカラーを出す

5.おわりに

 

1. ブログ収入が、1年間0円でも続けられるか?

 

コチラは『ブログ部』というサイトの記事です。

アクセスがない、稼げない。

初めはPVが少ないことは分かってはいるのですが、どうしても気になりますよね。

あれっ今日はPV多いな、なんて喜んだら、全部自分のアクセスだったり…(笑)

 

最初はとにかく根気が必要だと学びました。

それは「1年間、売上ゼロでも続けられるか?」という言葉です。

 

「1年間ずっと売上がゼロだとしてもブログを書き続けられるか?それができないなら初めからやめておけ。」と…。

これは私がブログを始めたばかりの頃に、師匠から言われた言葉そのままです。

 

彼はさらにこう言いました。 

「ブログ・WEBサイトをはじめた人が稼げない理由は、そのほとんどが“途中でやめてしまう”からだ。ほぼ100%がこの原因だと思ってもいい。」

 

「とにかく続けろ」

正直なところ、これだけなら、よく聞く言葉です。

年商何億円の規模の起業家がよく言います。ホリエモンとかね。

 

僕が一番、刺さったのは次に続く言葉です。

 

検索エンジンが新しいサイトやブログをクローラーで認知し、評価して検索結果の上位にランクさせるようになるまでには、

少なくとも3〜4ヶ月、長い場合には半年〜1年ほどの時間を要します。

わたしの運営するブログについてもまさにこの通りでした。

  

「とにかく書き続けろ」という根拠が明確に述べられていたのです。

 

大手の検索サイトは、Yahoo!やGoogleですよね。 

これら検索サイトの検索順位が低いと、クリックされる確率が下がる。結果PVも少ないわけです。

サイトを立ち上げてすぐには、検索順位が上位にならないようになっているのです。

 

さらに、ブログの記事が少ないと、そもそも検索でヒットしにくいです。

単純に、記事が10記事と100記事では、検索でヒットする確率が10倍違いますよね。 

「だから、検索順位が上がるその日まで書き続けろ」そういう話なんですね。

 

僕も、当ブログ『あおりゅうスタイル』に行き着くまで、紆余曲折ありました。

その辺りはコチラで書きました→ブログで稼ごうとしていた私がおかした失敗 

 

僕が『あおりゅうスタイル』を始めたとき決めたことは「何があっても絶対にやめないこと」です。

PVが少なかろうと、ブログネタ切れしようと、絶対にやめない。

こう思って始めました。

 

もし、PVの低さで悩んでいたら、一読をお勧めします。

 

まとめ

始めはPVを気にせず、書き続けること。
PVではなく、ブログを書くことそのものに価値を見いだす。
ブログ運営に楽しさを見つけよう!

  

2. ブログ運営に迷ったらユーザー目線で考える

 

先ほどと同じ『ブログ部』さんの記事。

「迷ったらユーザー目線で」という内容です。

 

あなたのブログが検索結果ページからの安定した集客を長期的にめざすのであれば、Googleとおなじ方向を向き、おなじゴールをめざすべきです。

 

それは“ユーザーの求めるニーズに応えること”であり、ブログを運営することで“人々の役に立つ情報をこつこつと地道に発信し続けること”です。

 

ブログを運営する上でなにか迷うことがあれば、必ず「すべてはユーザー・読者のために」という目的に立ち帰るようにしてください。

 

ブログを書いていると、悩むことばかりです。

「ブログテーマはどうしよう」「広告を入れようか、入れるならどこにしようか」「文字は大きくしようか。それとも小さくしようか」

とにかく迷ったなら、ユーザー・読者にメリットのある方を選ぶこと。

確かにこれが一番だな、と思いました。

 

まとめ

迷ったらユーザー目線で。
あなたのブログは、見てくれるユーザーのためにあることを忘れない。

 

3. あなたのブログのコンセプトは?

 

こちらは『バズ部』というサイトの記事。5ヶ月で100万PVに到達したそうな。

こんな短期間で駆け上がるなんて、漫画『ワンピース』でいうところの億越えのルーキークラスです。

「個人ブログでこんなことって可能なのか」という疑問はさて置き、ブログ運営に有益な話ばかりです。

 

僕もそうですが、ブログのコンセプトがブレることがあります。

「なぜ書くのか」「誰に書くのか」「これを見た人が見てよかったと感じてもらえるか」といった部分です。

バズ部さんの記事で、このように指摘しています。

 

私は、ブログやサイトのコンセプトを決める時に「エレベーターピッチ」を作るようにしている。

 

エレベーターピッチとは?:30秒以内・250文字以内で、あなたのビジネスの価値を、誰が聞いても分かるように、シンプルに素早く伝えるための短いプレゼンテーション、または宣言。


エレベーターピッチは、「5W1H法」で考えると作りやすい。あなたのブログやサイトは、

 

Who:誰をターゲットしているか?
What:ターゲットのどのような問題を解決するのか?
When:問題解決までに必要な時間は?
Where:どこで問題を解決するのか?
Why:なぜ、あなたはその問題を解決してくれるのか?
How:あなたは、どのようにして問題を解決してくれるのか?


これらの質問に対する答えが、あなたのブログ/サイトのエレベーターピッチとなる。

 

3-1. なぜあなたが、それを書く必要があるか

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現在、インターネットを検索すれば、情報があふれています。

よほどニッチでマニアックな検索ワードでない限り、何万・何十万という検索結果が出てきます。

 

この中で、自分の書いた記事を見つけてもらうだけでも大変なこと。

見てもらえたとしても「つまらない」と思われてしまうと、あっという間に見るのをやめます。

他に山ほど記事はあるのですから。

 

「何をコンセプトとして書くのか」と同じくらい「なぜ自分じゃないといけないのか」「どのように問題解決をしてくれるのか」非常に大切なことだと思います。

 

だから僕は、独学で大検を受けた話や、高校中退、ニートの過去を話しています。

そのカテゴリはコチラー高校中退の現実 カテゴリーの記事一覧 

 

同じことで悩んでいる人のために書いています。

特に重視しているのは「何を思って、どのように乗り換えたのか」という部分です。

  

これらは、僕自身に経験があるからこそ、書ける内容です。

ニート経験がない人は、ニート脱出の記事は書けないわけです。書いたとしても、非常に一般的な内容になるでしょう。

自分の経験談だと、同じ検索ワードでも中身がかぶりません。後に詳しく書きますが、ブログに大切なオリジナリティも出ます。 

ただなんとなく書くのではなく、しっかり考えて書きたいですね。

 

まとめ

コンセプトを5w1hで決める。
誰に、何を、何のために書くのか。そして、誰の役に立つのか考えよう!

  

4. 直帰率・離脱率を下げ、PVを上げる

 

PVを上げるために、直帰率、離脱率を下げる。そのための2つの施策が紹介されていました。

直帰率・離脱率とは、Googleアナリティクスのヘルプページには、このように説明されています。

 

離脱率は、個々のページのすべてのページビューで、そのページがセッションの最後のページになった割合を示します。

直帰率は、そのページから始まったすべてのセッションで、そのページがセッションに存在する唯一のページだった割合を示します。

ページの直帰率は、そのページで始まったセッションだけが計算の対象になります。

 

簡単に言えば、

直帰率とは、記事を1つだけ見て、サイトから出て行くこと。

離脱率は、いろいろなページを見た結果、最後の記事だった割合のことです。

 

これを改善するために、ノマド的節約術では、2つの施策があると説明されています。

ユーザーをイメージすることと、書いている人に興味を持ってもらうことです。

 

既にある検索キーワードなどの情報を元に、ユーザーがどんなことで悩んでいるのかを想像して、その答えが自分のサイトになければ、分かりやすい説明をした上で用意してあげる。

地道な作業ですが、これが一番大きく改善できます。

 

あとは、サイト自体や運営者自体に興味を持ってもらうことです。

最初の1ページを読んで、「スゴイなこれ・・・」と思ってもらい、「このサイト、誰が運営してるんだ?」という次の興味を呼び起こすと、直帰率や離脱率が下がりますよね。 

 

4-1. 悩みを解決できればPVは上がる

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先にも話しましたが、今は情報があふれている時代です。 

検索してブログにたどり着き、同じブログで悩みを解決できたら、便利ですよね。

他の記事を探すのも面倒ですから。これができれば、PVが上がるというのです。

 

例えば、僕のブログでは「出会い系 失敗」という検索ワードが上位にあります。

検索した人をイメージすると「出会い系アプリで出会えない」「出会ったけど上手くいかない」という人物像が上がります。

 

検索した人は、僕も他人のことは言えませんが、きっとモテない人でしょう。

おそらく悩みは「出会い系アプリでどのように出会うのか」「出会った後、どういう話をするのか」「どういう男が受け入れられるのか」とイメージできます。

 

そう考えて、こういう記事になりました。

【出会い系アプリ】タップル有料を3ヶ月使ってわかった、すぐ会えるメッセージのコツはたった2つ  

まだまだ検索順位は低いですが、地道に頑張ります^^ 

 

ブログの検索ワードを調べるためには、Googleのサーチコンソールが便利です。

詳しい登録や使い方は下記に譲ります。基礎編はこの記事がいいです。


もっと詳しくというなら、これはかなりの情報量です。


まとめ

Googleサーチコンソールで検索ワードを調べる。
誰が、何のためにブログに訪問したのかイメージして、悩み解決の記事を書く。

 

4-2. ブログに自分のカラーを出す

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もう一つ大切なことは、個人の色を出すこと。

僕が高校中退やニートだと書いているのも「こういう人が書いてるんだな」とイメージしてもらうためです。

僕がニート脱出できた理由は、マンガと大学だった 

【自分史】僕が高校中退した理由とは  

 

『モテる男』というカテゴリがあるのも「ニートでコミュニケーションが苦手でも、彼女作る努力しようぜ」「こういうことを試してるよ」と伝え、同じ悩みの人たちの役に立つためです。

モテる男 カテゴリーの記事一覧 

 

こういう話をすると自然に「僕はこういう人間です」という過去の部分や考えが出てきます。 

ブログ内容そのものを一般化せず「自分だから書ける」という視点が大切なんですね。

 

まとめ

どんな人が書いているのか、自分の色をブログに出す。
これが競合との差別化・オリジナリティになる。

 

3. おわりに

僕は、これらの記事をみて「おもしろい」と思いました。

一番大切なことは「へぇそうなんだ。すごいな」で終わらせず、行動していくことです。

僕もまだまだこれからです。ブログで全然稼げていませんから。

ブログで稼ぎたいと思っている皆さん、一緒に頑張りましょう^^

 

ブログ運営に役立つブログ カテゴリーの記事一覧 

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